国家ライセンス申込から
取得までのフロー
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01
講習実施予定日を確認
以下のリンクよりご確認ください。
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02
申込・お問合せにて受講申込希望
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03
開催可否の連絡受領
担当者から申込・お問合せ内容に対してメールにて回答させていただきます。
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04
ドローン情報基盤システムDIPSにて
技能証明申請者番号の取得ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)にて技能証明申請者番号の取得をしてください。
【事務所コード:T0098038】
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05
ご案内する専用申込フォームにて
受講申込(DPCA) -
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06
入金確認後、教本の受領および
e-ラーニング、実技講習案内受領公式教本をご購入ください。
(ドローン操縦者基礎講習を受講された方で教本をお持ちの方は不要になります。)
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07
e-ラーニング、実地講習の実施
ご登録いただいたメールアドレスにeラーニングの受講案内を送付します。
実地受講には、本人確認ができる顔写真付き公的書類、筆記用具、上履き、技能証明申請者番号の控え等が必要になります。
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08
実地講習合否結果受領
学科試験、身体検査の合格を前提に、指定試験機関の試験申込システムで、試験合格証発行手続きを行ってください。
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09
無人航空機修了証明書
実地講習を合格した場合には、無人航空機修了証明書(PDF)を発行いたします。
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10
指定機関(日本海事協会)にて
学科試験を申込・実施指定試験機関の試験申込システム上で申込を行い、完了通知メールに記載されているURLから、CBT運営会社の専用ページに移動して申込の上実施されます。
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11
指定機関(日本海事協会)にて
身体検査を申込・実施指定試験機関のシステムで申込を行い、いずれかの方法で身体検査を実施。
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書類受験:
有効な公的証明書の提出・医療機関の診断書の提出。
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会場受験:
指定試験機関による身体検査の受験。
合格の上、身体検査合格証明番号を確認してください。
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12
試験合格証の発行申請を実施
学科試験、身体検査の合格を前提に、指定試験機関の試験申込システムで、試験合格証発行手続きを行う。
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13
試験合格証明書を受領
指定機関から試験合格証明書が送付されます。
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14
DIPSにて
技能証明発行申請を実施DIPS上で「技能証明書の新規交付」、限定変更の場合は「技能証明の限定変更」で申請を行ってください。
DIPS登録上の住所に後日技能証明書が郵送されます。
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15
技能証明書を受領
無人航空機操縦者技能証明書(通称:国家ライセンス)を郵送で受領します。
国家ライセンス講習について
制度の概要
自動車の運転免許取得では、自動車教習所に通って決められた時間数の座学や運転の講習を経て仮免許試験や卒業検定に合格し、運転免許センターで適性・学科試験に臨む流れが一般的となっています。
ドローンの国家資格取得も同じように、登録講習機関で一定時間以上の学科講習と実地講習を経て修了審査に合格し、指定試験機関で学科試験に合格することで取得できる仕組みが作られました。
つまり、自動車免許でいう自動車学校が、ドローン国家資格でいう「登録講習機関」がこれにあたり、登録講習機関で講習を修了すると、指定試験機関で実地試験が免除されます。
国家ライセンスを取得すること、ドローン操縦士としての技能証明による信頼向上だけでなく、機体認証を受けた機体で飛行させる場合に限り、国土交通省への一部許可申請(DID(人口密集地区)、夜間・目視外、人・物件との距離が30m未満)を省略できるメリットがあります。
また、レベル3.5飛行(無人地帯での補助者なしでの飛行)を実施する際の技能証明証として活用することができます。
横にスクロールできます
| 一等無人航空機操縦士(一等国家資格) | 二等無人航空機操縦士(二等国家資格) | 従来の民間資格 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飛行可否 | 申請要否 | 飛行可否 | 申請要否 | 飛行可否 | 申請要否 | |
| レベル1 |
不要 (一部除く) |
不要 (一部除く) |
必要 | |||
| レベル2 |
不要 (一部除く) |
不要 (一部除く) |
必要 | |||
| レベル3 |
不要 (一部除く) |
不要 (一部除く) |
必要 | |||
| レベル4 | 必要 |
× | — |
× | — |
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| 異なる点 |
レベル4飛行ができる |
レベル4飛行ができない | レベル4飛行ができない | |||
|
一部特定飛行の申請不要 |
一部特定飛行の申請不要 |
特定飛行の申請必要 | ||||
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レベル1
目視内での手動操縦飛行
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レベル2
目視内での手動操縦飛行/自律飛行
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レベル3
無人地帯における(補助者なし)目視外飛行
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レベル4
有人地帯における(補助者なし)目視外飛行
カリキュラム内容
講習費用について
詳細は「https://unlc.jp/courses/」
よりご確認ください。
横にスクロールできます
| 一等無人航空機講習コース | 二等無人航空機講習コース | |||
|---|---|---|---|---|
| 初学者 | 経験者 | 初学者 | 経験者 | |
| 基本 | 950,000円 (税込1,045,000円) |
330,000円 (税込363,000円) |
290,000円 (税込319,000円) |
(税込107,800円) |
| 目視内限定変更 | — |
185,000円 (税込203,500円) |
— |
— |
| 目視内・昼間限定変更 | — |
195,000円 (税込214,500円) |
— |
95,000円 (税込104,500円) |
カリキュラム例
二等無人航空機講習コース・基本(経験者)
講習時間割 9:00〜17:00
(※受講者3名まで)
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9:00〜12:00
オリエンテーション、審査項目(スクエア飛行、8の字飛行、異常事態発生時の飛行)練習
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12:00〜12:45
休憩
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12:45〜13:20
審査項目(飛行前点検)練習、実技審査直前指ならし練習
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13:20〜15:15
実技審査基本に係る3項目(実技審査、口述審査のみ)
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15:30〜16:30
Telloを使用してのプログラミング自動航行。机上審査練習等
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16:40〜16:55
机上審査
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16:55〜17:00
総評
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17:00
解散
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